申し込み

Q.はじめての参加ですが大丈夫ですか?
A.ノマド初参加の方は事前にグレード★★★以下のものにご参加ください。

Q.申し込みはいつまでですか?
A.原則として30日前(日帰り山行は10日前、BCは3日前)です。少人数(8人程度)での登山です。先着順となりますのでお申し込みは早めをおすすめします。

Q.歩くのが遅くついていけないかも?
A.弊社の歩く速度は昭文社の山と高原地図のコースタイムに準じて設定しています。歩きに不安がある方はプライベートガイドの受付もご相談に応じます。

Q.年齢制限はありますか?
A.70歳以上でノマドにはじめて参加の方は、事前に★★以下のものに一度ご参加ください。体力・技術に問題なければ次回以降グレードの高い山行にご参加可能です。

Q.参加前に何を準備したらしいですか?
A.まずは体力を整えてください。設定されたコースタイムで登りますので、例えば羊蹄山は登りに5時間要します。ご参加前に同程度か3時間の登りのコースなどを数回登って練習して頂くと楽に登れるでしょう。あとは健康管理に気を付けてご準備ください。

夏山

Q.虫はいますか?
A.蚊、ブヨ、ハチ、ダニなど。防虫スプレーなど対策をしましょう

Q.熊には遭いませんか?
A.知床や日高などヒグマの生息密度の濃い地域ではごくまれに、遠くに見ることがあります。ヒグマは一般的に用心深く、人を恐れるため4名以上のグループに近づいてくる事はめったにありません。ガイドは熊撃退スプレーを携行し、ヒグマ遭遇の場合の対応にも冷静な判断を下しますので、安心してご参加ください。

Q.登山中のお昼ご飯は?
A.基本的に行動食(登山の休憩ごとに)兼昼食となります。ちょっとちょっとと補給できるものが登山のエネルギーとなるでしょう。なお、おすそわけは個人荷物も多くなるので禁止させていただいております。

Q.昼食タイムはありますか?
A.頂上で天気が良ければのんびりと休憩兼昼食タイムもありますが、基本的に休憩ごとに食べれるものをご用意ください(おにぎり、パンなど)。休憩ごとに行動食を食べエネルギーを摂る様にするとシャリバテせずに楽しく登山ができます。また雨などの天候の時はゆっくり休む時間もありませんので天候も考えておいしく食べれるものをご準備してください。

Q.雨でも登りますか?
A.悪天ではない限り登りますが、基本的に現地にてガイドが安全を第一に判断します。台風などの悪天や登山道までの道路が災害等で不通になり予定のルートに行けない場合は前日までに同日程で代替えの山行に変更します。その際は返金の対象となりません。
お客様には万全の雨対策(ゴアテックス生地などの撥水性のよい雨具、夏の縦走など冷えるのではウールなどの素材でできた下着)をしっかりご準備してください。

Q.雪渓を歩きますか?
A.7月の北海道の山は雪渓を歩くコースもあります。気温によっては硬い場合もありますので一部の山行には軽アイゼンの携行をご案内しています。安全上必要であればガイドがロープで確保して通過します。

Q.山でのテント泊が初めてですが何が必要ですか?
A.寝袋とマット、ダウンなどの保温できるもの。夕食・朝食は担当ガイドが調理しますので食器、はしが必要になります。

Q.荷物はどれぐらい持てばいいですか?
A.日数にもよりますが、3日間ぐらいの縦走装備では出発時のザックの重さでは10㎏前後が目安となります。個人装備を軽量化すれば楽な登山が楽しめます。

Q.寝袋はどんなものがいいですか?
A.北海道の夏の縦走では3シーズン用寝袋と防水と保温のために寝袋カバーが必要です。その他にインナーダウンの上下があれば保温性もUPします。

Q.山での飲料水は持って行った方がいいですか?
A.沢水を浄水または煮沸してテント場にてお渡しします。

Q.お湯はもらえますか?
A.夕食時、朝食時にお渡しできますのでテルモスなどの魔法瓶をお持ちください。

Q.山での食事(夕食、朝食)は?
A.担当ガイドが皆様の山でのコンディションを考えておいしい料理を作っています。お楽しみに。食べれないもの、または食物アレルギーがある場合は事前にご連絡ください。

Q.沢登りって何?
A.渓流シューズをはいて、渓流の中を歩いたり滝を越えて登山道のない山に登ったり、渓流を泳いだり滝を越えたりして渓流コースを楽しみます。
  

Q.沢登りには何が必要ですか?
A.渓流シューズ、ハーネス、ヘルメット、確保器(ATCなど)、安全環付きカラビナ、速乾性のいい服装

Q.クライミングは何が必要ですか?
A.クライミングシューズ、ハーネス、ヘルメット、確保器(ATCなど)、安全環付きカラビナが必要です。レンタルもありますのでご相談ください。

Q.クライミング初めてですが登れますか?
A.入門コースではロープワークの基本や確保技術なども指導します。技術的にもやさしいルートをロープで確保して安全を図り登ります。